椎間板ヘルニアでお悩みの方へ
今このページをご覧の方は、
病院で「ヘルニア」と診断され、ブロック注射・薬・コルセット・マッサージなど様々な施術を受けても改善せず、本当にお困りなのではないでしょうか。
「これだけ治療したのに良くならないのはなぜ?」と疑問に感じていませんか?
「いろいろやったのに…」と諦めてしまっていませんか?
実は改善しないのには理由があります。
多くの人がしている勘違い
「ヘルニアと言われたから症状の原因はそこに違いない」
多くの方がそう考え、病院や治療院でも「ヘルニアそのもの」ばかりに注目しています。
ですが、そこが改善しない勘違いです。
**本当に考えなければいけないのは「なぜヘルニアになってしまったのか」**という根本原因なのです。
椎間板ヘルニアの基礎知識
厚生労働省の調査によると、腰痛の有訴率は常に上位で、男性は1位・女性は2位。
その中で原因が特定できる腰痛は全体の約15%、さらに椎間板ヘルニアは約5%と言われています。
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多くは保存療法(薬・ブロック注射)が選択される
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約9割の方は手術をせずに改善する
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ただし麻痺や膀胱直腸障害などの重篤な症状は手術対象
ヘルニアとは「飛び出す」という意味で、椎間板の中のゼリー状の髄核が押し出され、
神経に当たる状態を指します。
特に起こりやすい部位は以下です。
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頸椎:5番目と6番目の間
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腰椎:4番目と5番目の間
ヘルニアを引き起こす本当の原因
ヘルニアの直接原因は「椎間板への過剰な圧力」です。
イレギュラーでたまたま過大な圧力がかかったことによって起こったものは再度同じ負荷がかかることが無ければ比較的短期間で回復しやすいです。
しかし、大きな負荷ではないが長期間にわたってかかってしまっている圧力があれば
この圧力を減らさなければ、症状の改善は難しく、再発も防げません。
では、なぜ圧力が強くかかるのか?
それこそが **「背骨の歪み・不良姿勢・身体機能の低下」**です。
家が傾けば、柱や壁に負担がかかるように、
背骨が歪んでいれば椎間板に圧力が集中してしまうのです。
当院での椎間板ヘルニアの改善アプローチ
新小岩けん整骨院では、
椎間板への圧力を減らすために「姿勢を整えること」を最優先としています。
改善の流れ
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背骨の歪みを整える
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姿勢を改善し椎間板への圧力を軽減
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体の機能(筋肉・関節・神経・内臓)を正常化
アプローチ方法
骨格・神経・筋肉の3方向から、手技とコンピュータ施術を組み合わせます。
なぜコンピュータが必要なのか?
背骨や神経はとても繊細で重要だからです。
手技だけではムラが出やすいため、手術にメスが必要なように、プロには正確な道具が必要です。
この機器は「共鳴振動」を利用し、小さなお子様から高齢者・骨粗鬆症・ペースメーカー使用の方まで安心して使える優しい振動で施術できます。
自然治癒力を最大限に引き出す
歪みが改善すると、脳からの指令が正常に伝わり、体の機能が回復。
その結果、自然治癒力が最大限に発揮され、自分自身で回復できる体へと変わっていきます。
ご来院の際に
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レントゲン・MRIなど検査データをお持ちの方はぜひご持参ください。施術計画の参考に大変役立ちます。
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検査をご希望の方には、提携クリニックをご紹介します。(当院では指示・診断は行いません)
まとめ
ヘルニアを本当に改善するには「なぜヘルニアになったのか」を見つめ直すことが大切です。
新小岩けん整骨院では、その根本原因にアプローチし、再発予防まで考えた施術を行っています。
著者-writer
院長 廣瀬 健(ヒロセ ケン)
国家資格:柔道整復師・鍼灸師
趣味:旅行・食べ歩き
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